せどり初心者さんのための教科書

せどり おすすめの仕入れ先 せどり
せどり おすすめの仕入れ先

こんにちは!相棒のPCの動きが鈍い今日この頃。

そろそろ新しい相棒を検討中のたこです(^^♪

 

今日もよろしくお願いいたします。

今年も残りわずかとなりましたね〜

年末年始も卸問屋から仕入れています~

 

2018年の私のせどりは8割、9割卸問屋からの仕入れでやって来ました!

卸問屋から仕入れて販売をやってきたことをご報告したいと思います!!


  1. 卸問屋を使ったせどりの2018年の売上実績は年商1000万円を超えました
    1. 2018年11月に卸問屋から仕入れた商品はクリスマス商材
    2. 卸から仕入れた商品の売れ行きは10日で完売!
    3. 卸から仕入れた即売れした商品の利益の利益は8736円
  2. 卸問屋を使ったせどりのメリットはこの4つ
    1. 卸問屋は定価の6割で仕入れが可能
    2.  同一商品を大量に仕入れできるから安く仕入れできるだけじゃない
    3. 自宅で仕入れも納品も完結する
    4. 超便利な「後払い」
    5. 卸問屋を使ったせどりのデメリットはこの4つ
    6. 1商品あたりの利益は少ない
    7. 不良在庫を抱えるリスクも
    8. 自宅に大量の商品が届く
    9. 仕入れにクレジットカードが使えない
  3. 卸問屋のせどりに向いているのは方は上沼恵美子ねぇさん
    1. 子育て中のママ
    2. 完全在宅でせどりをしたい人
    3.  せどり実践中でもっと時間が欲しい人
  4. 卸問屋のせどりに向いていない人3選
      1.  自分で考えて行動に移せない人
    1. 今すぐお金が欲しい人
    2. せどりの経験が浅い人や初心者は難しいかも
  5. 卸問屋は個人でも使うことが出来るのか?
    1. 個人でも卸問屋からの仕入れは可能
    2. 中には店舗を持っていないと使えない卸問屋も
  6.  せどりに使える卸問屋の開拓方法
    1. ネットでリサーチ
    2. 展示会に参加する
    3. 卸問屋の詐欺サイトにご注意
  7.  個人でも使える卸問屋3選
    1. NETSEA
    2. SUPER DERIVERY
    3. ザッカネット
  8. ライバルの少ない卸問屋の見つけ方
    1.  送料無料じゃない卸問屋は穴場
  9. 卸問屋を使ったせどりの実際リサーチ方法
    1. 卸問屋のメルマガに登録してセール情報からリサーチ
    2.  卸サイト内ランキングからリサーチ
    3. 卸サイトの急上昇ワードからリサーチ
    4. Amazon出品大学のデータを使ってリサーチ
    5. Amazonでの販売実績からリサーチ
  10. 卸問屋から仕入れた商品は価格競争激しい?
  11. 卸問屋で価格差のある商品が見つからない場合
    1. リサーチの母数が少ないうちは仕入れ商品を見つけられないかも
  12. 卸問屋からAmazonに直納はできる?
    1. 卸問屋からAmazonへ直納は可能
    2. ただ商品の見極めが重要(価格競争リスクがあるため)
    3.  卸問屋をせどりで使う時の注意点
    4.  卸仕入れでもせどり視点で仕入れする
    5.  在庫を持つリスクも知っておく
    6. 卸仕入れは仕入から納品までの予定を逆算して発注する
  13. 卸問屋で仕入れるには資金は最低いくら必要か
    1. 資金は使っても生活に困らない金額がベスト
    2. 卸仕入の軍資金はAmazonせどり以外の販路で作るのがオススメ
    3. 販路は複数あったほうがいい理由2つ
      1. 仕入れる量が多いから
      2. Amazon販売がNGの場合があるから
    4. 卸仕入れのおすすめの販路はヤフーショップ出店
  14. せどりの利益の出し方は時間がたっても基本は一緒です

卸問屋を使ったせどりの2018年の売上実績は年商1000万円を超えました

2018年の売り上げを見て頂くと、

ひと月当たりの平均月商は110万円でした。

利益率は平均すると10パーセント以上でしたが、9月は2%とか冷や汗をかいた月もありました(;・∀・)

この売り上げの中身は2017年に仕入れたものを販売したものも含まれているので100%卸からの仕入れではないです。

ですが2017年の10月下旬くらいから卸仕入れをやり始め、

2018年からは卸とメーカーからしか仕入れを行っていません。

いや〜2018年の目標にはコンスタントに月商100万円を超えて年商は1500万円以上をめざしていましたが、力及ばす(・・;)

しかしですね、Amazon販売だけでなく、ほかにも売上が上がっていますよ〜

ヤフーショッピングにも出店していまして。

11月はこんな感じでした。

ヤフーショップに6月から出品して、初めて売り上げが出たのは8月でした。

8月から11月までの利益は20736円です。少ないですね(;・∀・)

もっと頑張ります!!

Amazonの販売はなかなか、頑張ってますよっ!

では実際2018年の11月は卸問屋から何を仕入れて販売したかをお伝えしますね~

2018年11月に卸問屋から仕入れた商品はクリスマス商材

11月はメーカーから1回、卸問屋から5回仕入れを行いました。

メーカーから約3万円、卸問屋からは9万5千円で仕入れ総額は12万5千円でした。

メーカーからは年間ゆるーく売れているバックの在庫が切れたのでリピートして仕入れをしています。

卸問屋からも在庫補充はよくしています。

卸問屋からはライバルの1人しかいない玩具(セット品で梱包が面倒でした(;^ω^))、文具、

久しぶりに食品も仕入れました。

食品の仕入れは約1年ぶり!

チョコレートや年末年始にちょっぴり贅沢したいお客様やボーナスで自分にご褒美を買うであろうお客様向けのお菓子を仕入れました。

冬はみんな食うイメージです(笑)

寒いですからね~

卸から仕入れた商品の売れ行きは10日で完売!

11月仕入れて完売してしまったのがこちらの2種類。

これは卸からのメルマガで購入を決めたました。

限定商品、期間限定割引、ときたら買いですね(*^▽^*)

今回仕入れた商品の他にも同じようなバリエーションがあって仕入れたかったんですけど、

人気だったようで仕入れる頃に完売していて仕入れられませんでした(;^ω^)

11/30日に二種類とも完売!

プリンセスの方はもっと回転率がよく、1週間で完売でしたよ。

リピートして仕入れようとしたら卸問屋の在庫も即なくなっていました(;・∀・)

あ〜もうちょっと沢山仕入れておけばよかった〜

卸から仕入れた即売れした商品の利益の利益は8736円

利益率18%利益は182円と低いですが、24個が2種類で利益は8736円。

10日間くらいでこの利益、いいですね~

この商品はアドベントカレンダーといって、クリスマスまでのカウントダウン用のカレンダーなんですね。

カレンダーのみでなくおまけがついてます。

チョコレートやキャンディー、フィギアなどなどおまけが欲しいお客様が買ってくれるのだと思います。

限定品でこの時期しかないので見つけたらチェックするようにしています。

メーカーの再販などはないはずなのでライバルも少なく、大好きです(^^♪

今年の成果は記録をしておいて来年にいかします!

あ〜それにしても、もうちょっと沢山仕入れればよかった〜(;・∀・)

ここまでが私の2018年の大体1年の報告になります。

卸問屋の仕入れ気になってきた方、いらっしゃいます?

普通のせどりと比べてどんなところがメリットなのよ~って思ってくれた方のために

次の章では卸問屋の良いところ、悪いところをお伝えしていきますね!

卸問屋を使ったせどりのメリットはこの4つ

店舗せどりの良いところは利益率がいい反面、仕入れの店舗に限りがあることなどがあります。

では卸問屋を使った仕入れにはどんなメリット・デメリットがあるのか?

私の気が付いた点をまとめていきますね。

卸問屋は定価の6割で仕入れが可能

卸仕入れではおおよそ6掛け前後で仕入れできます。

6掛けとは、40パーセントオフです。

Amazonの販売では手数料がかなり取られますから、

仕入れ値がこれより低いものを仕入れるか、

手数料を抑えるか、

どちらかになりますね。

仕入れ値を抑える方法はいくつか有ります。

卸問屋に交渉する事もひとつの方法ですね。

私もなんでかチャレンジしましたけど、

直接仕入れていてお得意さんになっていないと難しい感じがします。

仕入れ値を抑える方法としては卸問屋のセールに合わせて買うこと、

これが現実的かと思っています。

後にご紹介する卸問屋のサイト

NETSEA

「SUPER DELIVERY」

こちらでは不定期にセールを行なっているので見逃せません!

 同一商品を大量に仕入れできるから安く仕入れできるだけじゃない

よく売れる商品を大量に仕入れられるのも卸仕入れの魅力ですね。

また、まとめて仕入れるほどお得に仕入れられることもあります。

単品で買うよりもケースごと買うほうがかなりお得になっています。

大量に仕入れるととっても楽になるのは納品作業です。

卸仕入れをするようになって、商品登録の作業時間などはグッと減少しました。

自宅で仕入れも納品も完結する

ネットで仕入れてネットで販売ができるって素晴しい(^^♪

段ボールで送られてきた荷物をその段ボールに詰めてAmazonの倉庫に送って販売しています。

マルチチャネルサービスを利用してヤフーショッピングのストアで売れたものも販売しています。

マルチチャネルサービスもパソコンでポチポチするだけで完了です。

このAmazonのFBA*1を利用していなければこんなに販売できないです。

私の1日の客単価は1000円くらいで注文数は900点/月です。

1日30点休みなしに発送とかできないですね(-_-;)

土日は家族優先に生活しているので仕事はメールチェック程度しかしなくていいのも

このFBAのおかげなんですね~ありがたや~

超便利な「後払い」

NETSEA、スーパーデリバリーではPaidで決済を利用しています。

他にはNP掛け払い、ヤマトクレジットファイナンスの掛け払いを利用したりしています。

掛け払いは締め日から支払いまでの期間はクレジットと同じくらいです。

Yahoo!カードと比較してみると、、、

  締め日 支払い
Yahoo!カード 末締め 翌月27日(27日が土・日・祝日の場合は翌営業日)
NP掛け払い 末締め(20日締め) 末払い(20日払い)

掛け払いは締め日から支払いまで60日間のものもあります。

最初に審査がありますが、Amazonショップのみの運営でも通りましたよ。

NETAEAなんかは掛け払いにすることで、プレミアムバイヤーになれます。

この審査が通っているだけで付き合ってくれる卸が増えましたよ(^^♪

ちなみに振り込みもインターネットバンキングを使って振り込んでいます。

銀行でATM前に並ばなくてラッキー!なんです(^^♪

って、いいことばかりではないですよ。

難しい面もあります。

ま、だから参入者がまだまだ少ないのかな、ということもありますが(^^;)

次の章ではデメリットについてお話しします。

卸問屋を使ったせどりのデメリットはこの4つ

デメリットについてもお話ししていきますね。

捉え方によっては全然萎えますけど(笑)逆にここをしっかり押さえておけば卸問屋の仕入れ完璧っ!

1商品あたりの利益は少ない

最低ロットがある場合なんかも多いので回転率を重視しています。

回転率にこだわって行けば、

不良在庫になる防止にもなりますし

何より即金できるので次の仕入れもできます。

不良在庫を抱えるリスクも

もう、これは、私の課題なんですね~不良在庫。

私はワンシーズンにドカッと売れるものを結構仕入れることが多いんですが、

販売数を読み間違っちゃうと不良在庫を抱えることになります。

こういう春夏秋冬を感じる商品(?)は

在庫処分などリアル店舗やネットショップと同じく卸問屋でもやっています。

なので季節の変わり目は処分セールが盛んで安いんですよね。

 

で、仕入れちゃう(^^;)安いからっ(-_-;)

ついつい仕入れられるだけ仕入れちゃったりとかしてしまい、

2~3か月分まとめて仕入れてしまったりとかやってしまいましたよ、

2018年は(-_-;)

自宅に大量の商品が届く

卸問屋から条件よく仕入れるにはやっぱり大量に仕入れることがマストになってきますね。

あ、(^^;)仕入れ後の自宅です。

汚ったねって聞こえてきましたけど(;・∀・)

 

続けますよ~(-_-;)

自宅の一部屋作業部屋にしています。

玄関の脇に車庫があるんですけど、そちらなんかも使ってやってました。

上の画像は倉庫の様子。

夏場は結構かさばるセット品を納品していたりしたので野外でも納品作業やっていました。

産後だったんですけど、

ねんね期はいいんですが少し大きくなって起きている時間が長くなって来るんですよね〜

母の姿が見えないと泣くようになって来たのと、

流石に冬場は外での作業はキツイのでかさばる商品を扱うのを断念しました。

また、メリットでもあるんですが納品に使用する段ボールはリサイクルしています。

ですがその保管場所も必要になってきます。

ライバルは多いですけど、小型~普通サイズをリサーチしています。

納品に関しても今後は外注化などを検討する必要があると思っています。

以下の記事も参考にしてみてください。

 

仕入れにクレジットカードが使えない

仕入れにはほとんど掛け払いを利用しているのでクレジットは

本当に利用頻度が減りました。

クレジットカード利用は

ポイントサイトを経由して買い物していたのでかなりポイント貯めれてましたね。

クレジットは楽天、ヤフー、イオン、もっと持っていますが主にこの3枚を使用していました。

仕入れにクレジットを使うとかなりポイントたまるのでいいですよね(^O^)

それがほぼないので少し残念。

と思いきや、

スーパーデリバリーなどでは掛け払いすることで

現在は支払額に対して1%ポイントついてます(^^♪

ここまではメリットデメリットをお伝えしてきたわけなんですが、

卸仕入れにも向き不向きがあるんです。

次の章では向いている人と向いていない人についてお伝えしていきます。

卸問屋のせどりに向いているのは方は上沼恵美子ねぇさん

「自分には専業主婦は耐えられない!」

上沼恵美子 – Wikipedia

子育て中のママ

子供がいるとお金がかかります。

収入は旦那さんだけでなく、お母さんにもあったほうがいいですよね。

収入は会社のお勤めすればお給料が入ってきます。

でもね、会社に勤めているとなかなか叶わなかったことが可能になりましたよ。

例えば、0歳児のうちから保育園に預けるのではなく

自分で子供の成長を感じながら子育てができました。(37歳にして(;^ω^))

会社員時代は規模の小さい、最少人数で回している会社に勤めていたため学校や保育園行事に参加できないこともありました。

忙しいのが分かっているときにお休みを取るのは心苦しく、同僚やパートさんたちに迷惑がかかるので控えるときもありました。

そういうことを気にせず、子供の行事に参加できるのは本当によかったなって思ってます。

完全在宅でせどりをしたい人

私のように子育て中で収入が欲しい人はいいと思いますよ。

大変ですけど、子供のお世話しながら、家事もやりつつ、仕事できます(笑)

 せどり実践中でもっと時間が欲しい人

せどりは店舗でも電脳でも一期一会の商品を仕入れることが多いのではないでしょうか?

卸仕入れでは仕入れられる卸問屋が見つかれば、

その問屋からリピートして仕入れられる可能性が高いです。

私は仕入れ先の開拓をしていましたけど、

ほとんど同じ仕入れ先から仕入れています。

長期間同じ商品の販売も可能になっています。

現在大体20種類くらいのリピートして仕入れている商品があります。

せどりはその都度都度で商品を販売するフロー型のビジネスですが、

在庫が切れたら補充を行えるように卸仕入れを仕組み化すると継続的に収益が入ってくるストック型のビジネススタイルへと発展させることが出来ます。

産後も働きたい!そんな意思を持っている上沼姉さんのような方にはピッタリ。

しかも上沼姉さんより時間的余裕もできるはずです(;^ω^)

次は向いていない人~

卸問屋のせどりに向いていない人3選

卸せどりは誰でもできるのに辞めてしまうのはきっとこんな人です(・∀・)ウン!!

 自分で考えて行動に移せない人

これはせどりを始める前の自分に言えることなんですけど、

やり方やノウハウは知っているのに行動に移せないとお金って生み出せませんよね。

分かってはいるけどやらない人って結構います。

考える事が嫌になってしまう人も沢山いますし、そもそも人間て考えることからどうやってま逃れようか考える動物なんだそうですよ(笑)

私も考えるの苦手です。考えたくないなら行動してしまいます(;^ω^)

今すぐお金が欲しい人

せどりで即金性があるのはやっぱり店舗せどりが一番かと思います。

卸仕入れもすぐにお金になるものもありますが、

電脳せどりと同様に日本全国や海外のセラーがライバルとなるので

利益の出る商品を見つけるには少し時間がかかるかもしれません。

せどりの経験が浅い人や初心者は難しいかも

成果が出ないものって

「やっぱりお金にならないじゃん!」

てやめてしまったり、

こんなことでは稼げないって思ってやめてしまう人は多いと思います。

私はせどりを店舗で仕入れて販売するというスタイルから始めて、

スグに成果が出ました。

やってもやっても全然成果出ないじゃん!となるのは、

やっぱり結構すぐに成果が出ないとそう思ってしまうのかな~って思います。

勤めに行けば、我慢していれば長くても1か月後にはお給料がもらえますよね。

でも自分でせどりやったらいつお金が発生するかは未知数です。

私は2017年の9月に店舗せどりから電脳せどりに切り替えてやってきているんですけど、

最初の月は本当に苦しかったですよ。

その前は店舗せどりやっていたのに、その時間が全部リサーチ。

しかも利益出るような商品見つけられないです。

焦って仕入れた商品は価格競争に巻き込まれて赤字で販売する、、なんてこともありました。

でもせどりで利益が出ることを知っていたので、

続けて大丈夫!っていう確信があったので辞めませんでした。

なので頑張って続けました。

卸問屋せどりもそうです。

最初はなかなか見つけられなかった。

なので初心者の方やせどりを始めたばかりの人は

「全然稼げないじゃん!」

て思ってしまうかもしれないです。

 

できるならば店舗せどりや電脳せどりで利益が少し出せるステップアップで

卸仕入れができるといいのかなって思ってます。

 

「でも卸問屋が個人で取引なんてしてもらえるのかな?」

こんな疑問を持っている方はいませんか?

卸問屋は個人でも使うことが出来るのか?

法人でなくても卸問屋からの知れは可能なところは沢山ありますよ。

開業前から登録可能なんて卸もあるのです~

個人でも卸問屋からの仕入れは可能

卸問屋もピンキリだと思います。

結論は個人でも全然できますよ。

私は2018年の2月に個人事業主になったんですが、

その前の2017年の10月から仕入れを始めましたよ。

 

ただ卸問屋から仕入れできるように準備は必要になってくると思います。

最低限必要なのは住所と電話番号です。

電話番号は携帯しかないという方は050から始まる電話番号なら無料で作れます。

携帯電話の番号でも登録可能ですが、

これから取引先を増やしていく時に必要になるもあるでしょう。

できることはできるうちにやっていきましょう(^^)/

中には店舗を持っていないと使えない卸問屋も

卸問屋はリアル店舗を持っていないと取引をしてくれ値いところは結構あります。

モール型のインターネット販売(特に特にAmazon販売!)を規制している卸問屋は多いです。

すでに販売店の確保が済んでいたりしてインターネットでの販売を受け付けていないんでしょう。

でもこんな店舗にしか卸していない問屋さんと取引出来たらチャンスですね~

では卸問屋ってどうやって見つけたのか、知りたくなってきたところで( ´∀` )

次の章で開拓方法をお伝えしていきます。

 せどりに使える卸問屋の開拓方法

この章では実際に私が卸問屋の開拓をした方法と注意点をまとめていきます。

ネットでリサーチ

ひたすら「卸問屋」と商品名やカテゴリ名で検索していた時がありました。

以外と見つかるものですよ(/・ω・)/

仕入れができるかはまた別の話ですけど、、、

沢山あってどんな卸から仕入れたらいいかわからないときは

誰もが知っている卸サイトをまずはリサーチしてみるといいですよ。

仕入できそうな商品を1つ見つけたら、

より安く仕入れられる卸問屋を探す、という方法もおススメです。

展示会に参加する

せどりを始めてから展示会に行ったことはないですが、

会社員時代はいくつか行ったことがあります。

新たな商品を見つけに行くのもいいですが

すでに販売している商品の仕入れ値や掛け率の交渉は

顔を合わせたときにやったら上手くいくかもしれません。

 

卸問屋だけでなくメーカーとも繋がることのできる交流の場。

せっかくなので準備はしたほうがいいですね。

リアル展示会だけでなくネット上の展示会もありますよ!

雑貨の仕入れなら|卸・メーカーが集まるサイト「ザッカネット」

こちらはメールで直接仕入れ交渉できますよ(^^♪

まだ仕入れに至ってはいませんが、

見積りを取ったり何度か利用させてもらっています。

卸問屋の詐欺サイトにご注意

卸問屋をネットで探していると架空の詐欺サイトだったことが何度かありました(-_-;)

以下の記事にも詐欺サイトの見分け方について触れています。

 

せっかく卸問屋見つけたと思ったのに!!(-_-メ)

時間返して欲しい!

でもちゃんと見分け方を知っていれば、

大事な仕入れ資金を振り込むのを未然に防げます(´▽`) ホッ

開拓方法は分かってもなかなか卸問屋って見つからない!って思っている、

あ・な・た!

次の章では実際に私が使っている卸問屋を何と!なんと!3つもご紹介しちゃいます。

 個人でも使える卸問屋3選

正直、この3つで十分に仕入れできます!(断言!)

始めたばかりなら尚更、

ネットで卸を探している時間を

商品リサーチの時間に割り当てていくといいかな、と思います。

NETSEA

超有名な卸サイトですね(;^ω^)私は今だにこちらから仕入れさせていただいています。

利用者(バイヤー)の条件のハードルが低く、参入者も多いです。

しかし卸価格があまり安くないことや商品数の多さなどがあり、

仕入れできる商品はある!と思います。

NETSEA(ネッシー)

SUPER DERIVERY

こちらもよく卸問屋を検索すると広告が出てきますよね~

バイヤーになる条件があり審査が必要です。

副業なんかでやっている人はあまり使ってないんじゃないかと思っています。

まだまだ参入しているセラーは少ないように感じています。

ザッカネット

こちらも有名( ´∀` )ハハハ

ザッカネット上の情報だけでなく申請するとメールで商品情報を送ってもらえたりします。

こちらを利用して直接交渉できるようになればもう「卸問屋」検索する必要がなくなるかも?!

モチロン、卸問屋の開拓はやればやるほどいい卸が見つかるはずです!

この3つのサイトで仕入れに慣れてからの新たな卸問屋を開拓されるといいかもしれません。

でもこの3つの卸問屋がかなり集結していて具体的にどんな卸問屋がいいのかな?って思いましたよね(・∀・)ウン!!

次の章では更に卸問屋開拓のヒントをお伝えいたします。

ライバルの少ない卸問屋の見つけ方

 送料無料じゃない卸問屋は穴場

意外と仕入れるセラーは少ないようです(気がする)

卸問屋の大半は○万円以上送料無料となっている事が多いです。

送料がかかる所でも一回1000円前後の所が多いです。(2018年現在は)

送料無料の卸問屋はその送料の部分も仕入れ値に含んでいるはずですから、

仕入れる量によっては高く付きますね。

一方送料別の卸問屋の商品は送料を含まない卸値ですから、

一回の仕入れる量が多ければ多いほど割安になります。

それ以外にも送料無料の問屋のほうが

親切に感じるのか?結構送料がかかる所は嫌煙されているイメージがあります。

仕入れ先が見つけられたら実際に仕入れして、、、という流れなんですけど、

その前に必要なこと、

それは「リサーチ」です。

私が実際に行っているリサーチのやり方をご紹介いたします。

卸問屋を使ったせどりの実際リサーチ方法

卸問屋の標準的な在庫数は数百~数万点です(-_-;)

電脳せどりのスクールに参加したての頃、

全頭リサーチしてくださいって言われました(-_-;)

 

この莫大な量を全頭リサーチ、、、ってもう、いや(´・ω・`)

でも全頭リサーチしなくても見つかりますから、安心してくださいっ!

卸問屋のメルマガに登録してセール情報からリサーチ

2018年11月に卸問屋から仕入れた商品でご紹介した

アドベントカレンダーも卸問屋からのメールからリサーチしました。

こんな感じでメールをもらいました。

 卸サイト内ランキングからリサーチ

売れているものはランキングからリサーチすることもできます。

スーパーデリバリーには売れ筋ランキングからリサーチするのがオススメです。

NETSEAなどは商品の詳細部分にオススメ度やリピートされている度合いを星マークで表示しています。

こういう指標も参考になります。

卸サイトの急上昇ワードからリサーチ

卸サイトの検索窓の下には「注目ワード」「急上昇ワード」なんかが表示されます。

自分の仕入れセンスは信じていません(・・;)

卸問屋を使っているネットショップや小売の方がどんな商品を仕入れようとしているかが伺える貴重な資料になります。

Amazon出品大学のデータを使ってリサーチ

アマゾン出品大学のレポート使っていますか?

「出品おすすめデーター」からよりも「過去の売れ筋データ」を使って仕入れに活かしています。

過去のデーターの方がモノレートなどの情報があるので使いやすいです。

出品おすすめデータやスマホアプリのセラーアプリでもカテゴリ別にランキングが見れますね。

ランキングから何が売れているか見れるのでパソコンが使えないときはアプリがとても役に立っています。

Amazonでの販売実績からリサーチ

卸問屋からの仕入れを本格的に始めたのは2017年の11月からなのですが、

もっぱら販売したことのある商品をリサーチしていました。

その11月には月商70万、翌月の12月には160万弱売り上げられました。

何が言いたいかというと、販売実績は自分以外の誰のものでもない独占的なデータなんですよね。

実際の販売量を既に知っているので、活用しない手はないです。

まずリサーチするなら販売したことのある商品のリサーチをオススメしますよ。

リサーチして、回転率もよし。

仕入れようと思ったら、こんなところもチェックしてみてください。

卸問屋から仕入れた商品は価格競争激しい?

価格競争が起こるかもしれないというのもモノレートが教えてくれます。

以下のこんなグラフです。

モノレートにモノレートユーザーが表示されるときは 注意が必要ですね。

他のライバルたちもこのモノレートを見ています。

こんなメールをもらったときはモノレートユーザーの数が増えています。

そもそもセラー数も増えていますね(;^ω^)

11月に仕入れて4月前半に売り切りました。

12月には価格競争が起こってほぼ利益なしです。

価格競争が起こるかどうかは正直予測不能ですけど未然に防げることもあるので仕入れ前に確認が必要です。

こういう卸問屋の仕入れは慎重に!行かないとダメですね〜

リサーチの方法も理解できたけどNETSEAなんかリサーチしたって全然見つけられない、という方は多いはず。

次の章では全頭リサーチは無理でも利益商品を見つけられない人へ一言モノ申しますよ(/・ω・)/

卸問屋で価格差のある商品が見つからない場合

リサーチの母数が少ないうちは仕入れ商品を見つけられないかも

現実に利益商品を見つけて販売していますから、特別な方法があるわけではないです。

もしかしたらリサーチの数が少ないのかもしれません。

電脳を教えて頂いた先生には1万とか万単位でリサーチするようにアドバイスされましたよ。

次の「卸問屋を使ったせどりの実際リサーチ方法」の章では卸仕入れに有効なリサーチ方法についてお話ししているのでそちらを合わせて読んでみてくださいね。

リサーチができたら、いよいよAmazonへの納品です。

配送料が高くて嘆いている人に朗報です。

卸問屋からAmazonに直納はできる?

卸問屋からAmazonに直接納品出来たら、

いいですよね(^^♪

問題は

商品に貼付するラベルはどうするか?

箱に貼るラベルの貼付はどうするか?

ですね~

卸問屋からAmazonへ直納は可能

Amazon倉庫に直送してFBA納品をすることは可能な卸問屋はあります。

まず、商品のラベルはどうするの?ですが、

ラベルは貼付サービスを利用するか、

混合在庫の納品を選択します。

これで商品のラベル問題は解決です^_^

問題は配送する箱にもラベルを貼付しなければならないことです。

この箱ラベル貼付をしてくれる卸問屋なら直納は可能です。

PDFデータをメールで送って卸問屋の方で貼ってもらえば解決です。

ただ過去にAmazon倉庫に直送してトラブルになっているケースがなかなかあるようです。

卸問屋に何件かお願いしましたが、

何とも可能になったのは一件のみです(-_-;)

でも直納してくれるところもあるので問い合わせしてみてくださいね。

ただ商品の見極めが重要(価格競争リスクがあるため)

私が知っているAmazonに直納できる卸問屋。

実は一部商品をAmazonで販売しています。

ネットショップまでやってます(・・;)

Amazon販売に長けていました(・・;)(・・;)

他のAmazonセラーにも販売しているようです。

この卸問屋はメールで商品情報を流してくれるんです。

良い商品の情報は貰えるんですけど、

他のセラーにも情報流しているようなんです。

 

そんな卸問屋からの仕入れは注意が必要なんですが、

他にも気を付けることを次章でお伝えします。

 卸問屋をせどりで使う時の注意点

私は今だについついやってしまうので備忘録としてお伝えします(‘ω’)ノ

 卸仕入れでもせどり視点で仕入れする

卸問屋からの仕入れも店舗せどりや電脳せどりと考え方は一緒です。

 

卸仕入れの魅力はストック型ビジネスを創れる所です。

ですけど売れるものって大体Amazon本体が販売していたり、大手の小売が販売していたりします。

そういう商品て仕入れ値では勝てません(-_-;)

よく売れる商品に強敵がいなければいいですがせどりの目を持ってリサーチしています。

 在庫を持つリスクも知っておく

はい、過剰在庫もってます(T_T)

大量に仕入れができるのはいいことばかりではないです。

在庫が豊富にあるという事は仕入れができるという素晴らしいことなんですけど、ついつい仕入れし過ぎちゃったりします。

 

仕入れる量の考え方も通常のせどりと同じ考えでいいと思います。

自分のビジネスに使える資金と相談してどれくらいの間で売れる量を確保するかで決めてます。

具体的にはモノレートなどのグラフのギザギザ、これで決めてます^_^

モノレート以外にも指標にしている物もあります。

 

卸仕入れは仕入から納品までの予定を逆算して発注する

店舗せどりなら仕入れたその日に納品することが可能ですが、

卸問屋からの仕入れには仕入れから納品日まで時間がかかります。

特に大型連休(年末年始、GWなど)は卸問屋もお休みするので商品を休み前に発送してほしい場合やできるだけ早くAmazon倉庫に納品したい場合は余裕を持った発注が必要になります。

クリスマスのある週とその前の週は12月でもっとも売れる期間と言っても過言ではないです。

その前に納品を終わらせるなら発注は第二週目の2日~8日には発注を終わらせておく必要があります。

9日~15日に納品を済ませて置けば、いい年末を迎えられそうです。

発送業者も混雑しAmazon倉庫の納品や発送もピークを迎えるので卸仕入では早めの対応が必要になってきますね。

ここまではリサーチ、仕入れ、実際に販売するまでをお伝えしてきたわけなんですが、

卸問屋の仕入れ資金ていくらくらい必要なのかが気になりますよね。

次の章では仕入れ資金についてお伝えしていきます。

卸問屋で仕入れるには資金は最低いくら必要か

仕入れに使えるお金は人それぞれ。

ですが資金にするべきお金の考え方は一緒です!

資金は使っても生活に困らない金額がベスト

普通にせどりするにも他のビジネスをするにもやはり資金はあった方がいいですね。

私のように貯金が底をついて預金通帳の翌月の引き落とし日に間に合わなかったらどうしよう!!というのは嫌です(・・;)

資金に余裕が無い=気持ちに余裕が無い、そんな状態で仕事に集中できないでしょう。

卸問屋の仕入れ資金は目標の利益によって変わってきます。

また前払いか後払いかによっても変わってきます。

後払いならそれまでに売上を立てられればいくらでも仕入れは可能でしょう。

だけど本当に何が起こるかわかりません。

売れるはずの商品が売れない、Amazonの参入がない商品を選んだのにAmazon本体の販売が始まってしまった。

こんなことも日常茶飯事です。

なので余裕資金を使った仕入れをオススメします。

卸仕入の軍資金はAmazonせどり以外の販路で作るのがオススメ

Amazonで販売をしていると集客力は凄いのでAmazon1か所のみで販売されている人は多いと思います。

Amazonは出品も簡単ですし、FBAを利用して商品を倉庫に納品してしまえばあとはほとんどやることはありません。

Amazonのみでも販売は可能ですが、Amazon以外の販路があれば卸の取引をスムーズにすることや大量に仕入れた商品をより早く販売できるようになれます。

そんなことを踏まえて軍資金をAmazon以外の販路を利用して販売することをお勧めします。

例えば、メルカリの販売・ヤフオクでの販売は商品の出品に関してとても勉強になりますし、次項でご紹介するほかショップに出店・出品する際に活用できます。

販路は複数あったほうがいい理由2つ

仕入れる量が多いから

販路を増やすことによって販売数が伸び、回転率もよくなります。

資金の回収も容易になるので次の仕入れ資金に回せるペースが速くなります。

Amazon販売がNGの場合があるから

卸問屋はAmazonセラーが小売価格やメーカー希望価格よりも大幅に安く売って言うのを知っています。

メーカーから卸にクレームが入っているなんてことも聞きます。

もし卸問屋から取引の許可が下りないのはAmazonしか半里がないということが原因になっているかもしれません。

販売のメインはAmazonでも建前プラットホームがあるとよりスムーズに取引ができるはずです。

卸仕入れのおすすめの販路はヤフーショップ出店

卸仕入れ初心者が第2の販路を作るなら、ヤフーショップがいいでしょう。

Amazon、楽天に続く取引が盛んなインターネットショッピングモールです。

プロフェッショナル出品とライト出品の2つの選択がありますが2019年からはプロフェッショナル出品1択になります。

私は簡単に時間をかけずに出品したかったため、ライト出品を選択しました。

せどりの利益の出し方は時間がたっても基本は一緒です

この記事では卸問屋を使った仕入れで私が実践してきたことをすべてお伝えしてきました。

数年前の事ではありますが、

利益の出し方は今も同じ考えでできています。

 

かなり失敗もありましたけど、

トータルで考えると赤字は出したことないんです。

ブログでも卸問屋について新しい記事を更新していきたいと思っています

いまでは自宅でビジネスをしているたこですが、

  • 専門学校を中退
  • 離婚してシングルマザーに
  • 転職を繰り返し
  • パソコンもろくに使えない

過去にはこんな人生を歩んできました。

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