【卸仕入れ】失敗しない卸問屋の見つけ方

更新日208/12/4

こんにちは!午前でコーヒ―5杯目♪たこです(^^♪

本日もよろしいくお願いいたします!!

 

今日メルカリで購入したものが届きました!

私は家の不用品をメルカリで絶賛発売中なんですけど、

購入もします。

今日はね息子にスノーブーツを買っていたものが届いたんですけど、

この商品値下げ交渉していたんですけどなかなか返事が来なかったのでそのまま購入したんです。

その商品開けてみたらとっても丁寧に梱包されていて(しかもクリスマス仕様!)お詫びのお手紙(全然気にしてないのでいいのに!)とおまけをつけてきてくれたんです(*^^*)

も~ありがとうございます~ですよ。

今後もこの方の出品している商品買おうかな~って気持ちになりました。

Amazonセラー兼ネットショップ運営者として、すごく勉強になりましたね~

速攻でこの方の事をフォロー(メルカリにもフォロー機能があります)しましたよね~

 

私達セラーにとって、販売する商品の仕入れ先は重要ですよね~

その仕入れ先である卸問屋、どんなことに気を付けるべきかをお話ししていきます。

仕入れで利益が出ない3つの理由

せっかく仕入れたのに利益が出ない!なんてことの内容にこんなところに気を付けて卸問屋を選びましょう。

審査がないため誰でも仕入れが可能

審査がないのはありがたいですが誰でも簡単に仕入れが可能ということは、、、

ライバルが増えやすい→価格競争につながる可能性があります。

仕入れするときには慎重に行きましょう。

卸業者がAmazonセラーまたはインターネット販売を行っている

こういう卸業者は結構あります。

どこで判断するかというと、セラーの管理者名や所在地が卸問屋の登録名と同じかどうかです。

もしこの卸がAmazonで販売していたらどうでしょうか。

この卸と対抗しようと思っても価格では勝てないでしょう。

不良在庫となってしまったり赤字を切って販売する羽目にならないようにこちらもしっかり確認していきましょう。

卸業者がAmazon販売を制限しているまたは禁止している

卸業者が販路を規制している場合があります。

禁止行為を行った場合は仕入れができなくなる場合があるようです。

特にAmazonだから仕入れ不可という卸問屋は残念ながらたくさんあります。

価格競争が起こり、信じられないような安い価格で販売しているセラーいますよね(;・∀・)

もしくは全く売れなくて赤字覚悟で値下げして販売します。

卸問屋はそんなAmazonセラーに仕入れてほしくないと思っています。

(メーカーから規制されている卸もあるようです)

仕入れしたいと思う卸業者はAmazonで販売可能かしっかり確認していきましょう。

 

卸問屋の詐欺サイト?!で仕入れないための確認するべき3つの事

過去に卸問屋を検索していると「いいじゃんここ~」って思う卸問屋が見つかることがありますよね。

でもでもちょっと待ってください!

もしかしたらその卸問屋、架空のものかもしれません。

そんな詐欺問屋に登録しないためのポイントをお伝えしますね。

卸値が安すぎる

このメーカーの商品が!?と思うような卸値がついていたら疑ってかかりましょう。

私は何度かこういう、卸値がべらぼうに安いサイトを見つけたことあるんですけど、

心が躍っちゃって冷静さを欠くことがあるので気を付けてください!

登録する前に以下の事も確認していきましょう。

卸サイト内の文章がなんか変

なんか、なんか、惜しいんですよね。

海外の方がきっと翻訳機能とかを駆使して、日本語繋げちゃったみたいな文章。

こんな文章見つけたら、絶対絶対詐欺だと疑っていいでしょう。

卸サイト内に特定取引商法に基づく表記の記載がない

販売者名や電話番号、住所など記載がないサイトの場合は架空の卸業者の可能性が高いです。

もし記載があった場合でもその住所をグーグル先生で調べたり、電話番号と社名が一致するかを調べましょう。

 

私は卸開拓をするときは必ず行っています。

これで何件か詐欺サイトを見つけましたよ~気をつけなはれや~

卸問屋が国内以外なら注意が必要

私が仕入れしているのは国内の卸問屋ばかりですが、

仕入れ値が安く仕入れやすいのは海外の卸やメーカーかもしれません。

なぜ国外の卸から仕入れるには注意が必要かというと、

日本人と違った感覚を持っていることが多いと感じるからです。

商品が間違っているまたは商品画像と違う、納期を守らないなどよく聞く話です。

以前会社に勤めているときに海外メーカーからの直送で仕入れた商品の箱の中に握りこぶし大の石(岩?)がゴロゴロ入っていたり、

商品が壊れて居たり梱包が破れている商品が入っているのが当たり前なんてことがありました。

もちろん国内だから安心ということはありませんが、海外の業者さんとは感覚や文化が違うことを肝に銘じていたほうがいいようです。

 

 

まとめ

今日お伝えしたポイントを確認していくのは少し面倒ですが、

調べればいいだけの事なので必ず調べてから仕入れたほうがいいですね。

他のセラーが見つけていない卸を開拓できれば独占的に販売できるので是非開拓を進められてくださいね~

 

 

 

 

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