せどりをやっていることをママ友に説明したときにしたこと

せどり

こんにちは~

たこです(^^♪

本日もよろしくお願いいたします。

私は2016年10月からせどりをはじめて、せどりは3年目になります。

2018年からは卸問屋から仕入れに完全移行し、

赤字になることなくせどりを続けてこれています。

私には三人の息子と娘(小学生の長男、年少の長女、1歳の次男)がいるんですが、

真ん中の娘は1歳半くらいから幼稚園に通っています。

それで幼稚園に入ったときに、

「働いているの?」

とか、

「どこで働いているの~?」

とか、

結構聞かれます。

でもね、せどりって、偏見の目も多いですよね。

しかも知っている人って結構少なくて、

説明すると悪いイメージ(転売で捕まったとか、詐欺とか)を持たれたり、

あまりいいイメージがありませんよね。

普通に働いている人から見たら何をやってるか分からないし、

それこそ詐欺や犯罪と同じように考えている人もいるでしょう。

私も始めた当初は自分の仕事をどう説明するかすごく悩みました。

特に子供のお友達のお母さんには、

職業の説明にはめちゃくちゃ気を配りましたよ(;^ω^)

でも、せどりを上手く説明できたおかげで、今があるんだと思います。

自分の友達なら、

「せどりっていうの自宅でやっていて、パートに行くより稼いでるよ~」

とか気軽にいえますけど、

子供のお友達、

ママ友に説明するのは難しい。

説明をして誤解されて、

「◯◯さんの奥さん、かなりブラックな仕事して稼いでるらしいよ!」

なんて噂たてられたら、

たまったもんじゃありません。

だって可愛い我が子、

「〇〇ちゃんちのお母さんて

変なオシゴトしてるんでしょ??」

とか、お友達からいわれてたら(・・;)、、

そんな人のために、

が怪しい職業だと思われないために気をつけたことをお話します。

ちなみに私はママ友付き合いが苦手なタイプで、

子供のお母さんのお友達はほんの数人しかいません(´・ω・`; )

子どものお母さんにせどりをやっていていることを説明するときに、参考にしてもらえると思います。

「職業=せどらー」はどう思われる?

そもそも「職業=せどらー」はどう思われているのでしょうか?

今でこそ副業が解禁になりサイドビジネスのひとつとして認知されつつありますが、

せどりって世間一般にはまだまだ知られていません。

長い間せどらーとして活動していると、せどりで稼ぐということは日常的になりますが、

世間の人たちは「せどり?なにそれ?」という感じですよね。

「ネットビジネス」ってどうやって収入を得ているか知らない人は多いです。

私の経験上、

せどりについて説明したとき、

相手の反応は次の3つに分かれました。

  1. 「聞いたことないし、よく分からない」
  2. 「聞いたことあるよ。お小遣い稼げるやつでしょ?」
  3. 「えっ?マルチみたいなものでしょ?怪しい……」

ほとんどの人が「よく分からない」と答えます。

お母さん達は30代女性が多いです。

もしかしたら20代女性、もしくは男性になるともっと知られているのかもしれません。

2「お小遣いが稼げるやつ」

って認識の人は副業考えてネットで検索した人ですね。

ただ、それを職業にしていると聞くと

「そんなので本当に稼げるの?」

というのが正直な感想ですよね(^_^;)

3「怪しいビジネス」と考えている人もかなりいます。

私がママ友から聞かれて、

ほぼこの反応でした。

ネットビジネスに黒いイメージを持ってる人はまだまだ沢山います(^_^;)

結構露骨に嫌な反応をしてくれる人が多いのが現状です(^_^;)

「えっ?せどりやってるの!?めちゃくちゃ稼いでるんでしょ?憧れるわー!!」

なんて人はいません(^^)。
そもそも子どもが小さいうちは

「幼稚園や保育園に預ける」

という時点でパートもしくは正社員で働いていると考えられてます。

旦那さんが自営業という場合が多いですが、

奥さんが自営業、しかも在宅で働いているなんて言ったら恰好の餌食です(^_^;)

しかもせどりのようなネットビジネスは

「詐欺師だ!怪しい」

「ネットワークビジネス」

とよく混同されやすいです。

また、みなさんやっぱり、

「よく分からない」

「イメージできない」

そう思っています。

ネットビジネス=よく分からない=怪しいビジネス

と思っている人が大半です。

ですから、せどりを理解してもらうには切り口を変えて、

自分たちの角度ではなくママ友の視線に合わせて説明する必要があります。

せどりを理解してもらうには

言い方を変えて説明しました

ママ友に信頼してもらうには、

せどりと言っても理解は難しいと考えました。

もう考え方のベクトルが違う人に自分を説明するのは不可能に近い(^_^;)

周富徳さんにチャーハンの腕前対決を挑むくらい不可能です。

私がママ友に仕事を聞かれたとき気をつけたことは次の3つです。

  1. 初対面の人には仕事の話をできるだけしない
  2. 職業名を「せどり」と言わない
  3. 外注さんにお願いしているということを話して信頼感を得る

決してウソをつくわけではありませんよ。

言うなれば、
「見せ方」

「見せる順番」

この2つをちょっとだけ工夫したんです。

では、ひとつずつ個別に詳しく説明していきますね。

初対面の人には仕事の話をできるだけしない

私は初対面のお母さんには

「仕事をしている」という話はしませんでした。

「実は在宅で仕事をしていまして、、」

というのは仲良くなってから伝えました。

というのも、

世のお母さんたちはせどりと聞いて「よく分からない」と感じます。

自分だったらどうしますか?

私だったらグーグル先生で調べます。

「せどり」でググるんです。

それでちゃんと理解してもらえたらいいんですが、

それは結構難しいですよね。

「2時間で100000円!時給50000円の仕入れ先は、、、」みたいなサイトを見てしまったら。

多分、いや絶対黒い仕事って思われるでしょ!!

なので、アフィリエイトという単語を出すのは、

あなたの人間性が信頼された後の方がいいと思います。

じゃあ、職業をどう名乗ればいいのかというと、

ネットショップをやってますとかでOKです。

私の場合はインターネットショップをやっていますと言ってました。

実際、現在の仕入先は卸問屋のみです。

普通の小売業と何ら変わりません。

ていうか、

全然せどりじゃなくなってます(^_^;)

ただ、

「ネットショップやってるよ」

と言うとほぼ必ず
「何を売っているの?」

という質問をされます。

こんなときは正直に

「何でも売っているよ」

と言ってます。

(私は食品、化粧品、文具、おもちゃ、服飾雑貨、洋服などなど、ホントに何でも売ってます(^^))

「子どもがいると大変でしょ?」もよく聞かれます。

AmazonのFBAを使って販売してるので、集客〜お客様の対応まで全てやってもらってます。

このとき、説明のしかたには工夫が必要です。

良くない例と良い例を紹介しますね。

【良くない例】

「自分で商品を仕入れて、その商品をAmazonの倉庫に納品しているよ。Amazonが売ってくれるからその売上が入ってくるよ。」

【良い例】

「自分で卸問屋から商品を仕入れて、検品や梱包してAmazonの倉庫に納品しているよ。

Amazonで購入されるとAmazonスタッフが発送や対応をやってくれるから、私はバイヤーとして仕入れに専念しているよ」

【良くない例】は、

なんとなくお小遣い稼ぎな印象を受けますよね。

片手間でやってる主婦って感じです。

しかし【良い例】はしっかり仕事してるイメージがしませんか?ちゃんと仕事内容がわかり、

何で稼いでいるかイメージできます。

どちらも同じことを言ってますが、

言い方によってイメージが変わってくるんです。

ということは

言い方を工夫することでイメージを変えることができる

ということになります。

まだ仲良くなって間もないママさんや初対面のママさんには

悪い印象を与えたくない。

せどり等のネットビジネスは仕事内容が不明瞭な為、

誤解を招きやすいです。。

でも悪いイメージが出回ってるのも事実なので、

腹を割って話すのは後からにした方がいいでしょう。

そのためにも、

「せどり」という単語は仲良くなった後で出す方がいいと思うんです。

外注さんにお願いしているということを話して信頼感を得る

仕事の説明をするときは、

仕事の一部は他の人にやってもらっているというとかなり

安心感を持ってもらえます。

多分世のお母さんたちは、

子育てしながら、

しかも一人で、

しかも自宅で、

仕事しているなんて言ったら

かなり異質な感じがするんですよね。

仕事の内容を説明しても、

あまりピンと来てくれる人って少ないです。

Amazonの販売について詳しい人って本当に一握りです。

みんな楽天市場やヤフーショッピングのように、

モールの中に店舗を出店しているショップってイメージしやすいんですけど、

ひとつの商品に出品するスタイルのAmazonってイメージしにくい。

なのでどこでネットショップを運営しているかとかは、
説明するのは不要かなと考えています。
それよりも
「一部の作業は○○さんに頼んでいて、、、」
とか、
「ラッピングとかは苦手なんで他の人に頼んでます~」
とか、
自分以外の人もやっているということを提示してあげたほうが、
信頼感が増します。
実際お母さんたちにそういうと、
「なるほど~」
とか、
「いいな~在宅で仕事できるなんて~」
とか、
言ってもらえています。

いかがでしょう?

ただし、やっぱり話す穂とは厳選したほうがいい!

一部アンチな人も必ずいる。

これは心得ておきましょう(^^)

まとめ

  1. 初対面の人には仕事の話をできるだけしない
  2. 職業名を「せどり」と言わない
  3. 外注さんにお願いしているということを話して信頼感を得る

人に隠し事をして過ごすというのは実に息苦しいです。

別に悪いことをしているわけではないのに、

こそこそとしているのは精神衛生上よくない。

 

ただやっぱり疑われて、噂にされては困ってしまいます(;・∀・)

子どものためにもそこだけは気を付けていきたいですよね。

でも言い方の順番を間違ってしまうとやっぱりいい印象を与えることは難しいです。

 

しかし言い方を変えるだけで、

自分の見せ方は変えることができます。

 

外注化を考えているあなたの場合は、

こんな言い方、

見せ方を変えるといい外注さんが見つかるかもしれません。

 

実際、私の場合も娘の通っている幼稚園のママ友に

外注さんをやってもらっています。

 

自宅が近いので結構メリットがありますよ~

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