スーパーデリバリーの審査を通すにはBASEがおすすめ!審査を通した私が詳しく教えます。

こんにちは!さなです(^^♪

Amazonの出品制限の解除審査を通すためには卸問屋の請求書が必要です。

Amazon出品制限の解除審査を通すための請求書は、卸問屋が最も簡単に取得できますのでおすすめです!

今回はネットの卸問屋の中でも特におススメで、実際に私が請求書を手に入れたスーパーデリバリーを例に流れを説明していきます。

皆様もスーパーデリバリーを利用してAmazonの出品制限解除をしていってくださいね。

 

スーパーデリバリーを利用した解除申請の流れを解説

スーパーデリバリーでの解除申請までを順番に解説していきます。

スーパーデリバリーの審査申請

まずは、スーパーデリバリーに入会しないといけないのですが
誰でも入会できるわけではなく入会には審査が必要です。

入会審査に必要なものは以下の画像をご覧ください↓

申請方法以下の3パターンがあります。3つの中から該当するものを選択し
必要なものを集めましょう!

①実店舗
②開業前申請
③ネット販売

共通事項として開業届が必要になります。
まだ開業届を出されていない場合は、せどりで開業届の提出は必要?メリットデメリットとおすすめの提出方法も解説します!を確認してくださいね。

審査は実店舗がある場合が一番通りやすい!

一番審査通過しやすいのは、実店舗営業している場合や他の商売されている場合になります。こちらは、申請するだけで利用可能になる可能性が高いです。(※実際に2020年4月に実証済み)

ネット販売のみの場合は注意が必要!

この記事を見ている方の殆どがこのネット販売のみの場合だと思いますが
ネット販売のみの場合は注意が必要だったりします。

 

 

ネット販売はamazonなどのECサイトのみの方が多いと思います。しかし、ECサイトの中でもAmazonのURLで審査を通すのは難しいです。

審査を通すのが難しい理由ですが、画像内の入会資格にも記載がある「極端な値下げ」はAmazonが該当していたりします

さらに、スーパーデリバリーでは出展者がAmazonでの販売を禁止しているところも多いです。。

結論!アカウントがある方はヤフーショッピングで通しましょう!

私はヤフーショッピングのURLで審査は通過できました。ヤフーショッピングのアカウントがある方はヤフーショッピングで申請しましょう笑

残念な事ですがヤフーショッピングは最近は出店審査が厳しくなっていますが
審査が緩くなっている時期もあるので一度審査落ちしたからと
諦めずに何度か挑戦してみましょう。

該当しない方はBASEやSHOPSで作成したアカウントがおススメ

ヤフーショッピングのアカウントがない方は簡単に作れる
BASEやSHOPSで作成し商品を並べた状態で申請してみてください。
通過する可能性もあります。

さあBASEでスーパーデリバリーに申請してみよう

 

BASEでネットショップショップを作成

そこで、おすすめなのが無料でネットショップが作れてしまう「BASE」がお勧めです。

BASE【公式】

BASEの会員登録は簡単で
メールアドレス、パスワード、自分で決めたショップのURLを入力して
登録すれば完了です。

あとはアカウントにログインして
自分のショップを作るだけ。そこそこクオリティー高いネットショップが無料で簡単に作れてしまいます。

注意点としてスーパーデリバリーの審査には無在庫の店舗はNGなので、必ず在庫がある商品をBASE内の店に並べるようにしてください。

 

すでにAmazonの販売をしている方は、Amazon在庫の中から統一感のある商品を選定し
て掲載していくのがおススメです。
amazonでは、幅広く商品を扱った方が利益は出しやすいので多くの商品を並べますがBASEでは厳選した商品を50個ぐらいまでで並べていきましょう!

↑こんなキャンペーンをやっていたりします。

BASEはスーパーデリバリーと連携が出来るので作成してスーパーデリバリーの審査を出す場合は通りやすいだけでなくその後の運営もできかなりおススメです。

BASE【公式】

スーパーデリバリーに登録する

スーパーデリバリー

登録には、アドレスを入力して、登録フォームを請求しましょう。

 

申請すると以下のようなメールがきます↓

 

画像のようなメールが送られてきますので、メールに添付されているURLより、登録をしていきます。

私が実際に登録した感想

実際に私がスーパーデリバリーに申請したときは、

  • 店舗または倉庫(荷物を保管する場所)
  • 事務所の様子
  • 看板の画像

などを求められました。

 

店舗または倉庫(荷物を保管する場所)⇒部屋に段ボールが積まれている様子、

事務所の様子⇒自宅の机にパソコンを置いている画像、

看板の画像⇒表札を(一時的に貼った)入り口の画像を提出し、審査通過できました。


↑こんな感じの店名の表札は安くて、玄関に晴れるタイプのものを購入して、貼って撮影しました。

 

 

また、必ず登録した後に、実在する事業所なのかを確認する電話がかかってきます。

携帯電話の番号でOKですが、今後卸問屋との取引でも使用するので固定電話の番号を用意することをお勧めします。

スマホしかない、という方は「050」のIP電話がお勧めです。

 

電話の応対は、聞かれたことに素直に対応すれば問題ありません。

卸サイトとしては、

実在する事業者・事業所なのか?

が、知りたいのだと思います。

また、商品や今後取り扱う商品などについても聞かれることがあります。ですので、自分のネットショップで扱っているコンセプトに沿った商品などを応えるといいでしょう。

それを踏まえて登録をしましょう!

まとめ

今回は、スーパーデリバリーの登録方法と登録の際の注意点、私の体験談についても
簡単に触れました。

是非今回の記事を参考にスーパーデリバリーで請求書を取得して
Amazonの出品制限の解除の役に立ててくださいね!

 

下の記事でNETSEAについても書いてます↓

 

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