個人でも卸問屋からの仕入れは可能?おすすめ卸問屋と開拓方法について

卸問屋は個人相手に取引なんてしてもらえるのかな…

 

こんな疑問を持っている方はいませんか?

結論から言いますと、法人でなくても個人で卸問屋からの仕入れが可能なところは沢山あります。

開業前から登録可能なんて卸もあるんですよ

 

今回は、卸問屋からの仕入れとおすすめ卸問屋、開拓方法について解説していきます!

 

個人でも卸問屋からの仕入れは可能?

私は2018年の2月に個人事業主になったのですが、その前の2017年の10月から卸問屋から仕入れを始めてます。 

なので法人じゃなくても、個人で仕入れは可能です!

 

ただ、卸問屋から仕入れできるように準備は必要になってくると思います。

最低限必要なのは、住所と電話番号です。

電話番号は携帯しかないという方は、050から始まる電話番号なら無料で作れます。

携帯電話の番号でも登録可能ですが、これから取引先(というより販売実績)を増やしていく時に必要になってくると思います。

 

出来ることは出来るうちにやっていきましょう(^^)/

中には店舗を持っていないと使えない卸問屋も

卸問屋の中には、リアル店舗を持っていないと取引をしてくれないところも結構あります。

モール型のインターネット販売(特にAmazon販売)を規制している卸問屋は多いです。既に販売店の確保が済んでいたりして、インターネットでの販売を受け付けていないんでしょう。

でも逆に、こんな店舗にしか卸していない問屋さんと取引出来たらチャンスですよね~

 

では卸問屋をどうやって見つけるのか知りたくなってきたところで(笑)

次の章で開拓方法をお伝えしていきます。

せどりに使える卸問屋の開拓方法

この章では実際に私が卸問屋の開拓をした方法と注意点をまとめていきます。

ネットでリサーチ

ひたすら「卸問屋」と商品名やカテゴリ名で検索していた時がありました。

意外と見つかるものです(・ω・)/

仕入れが出来るどうかはまた別の話ですけど、、、

沢山あってどんな卸から仕入れたらいいかわからない時は、誰もが知っている卸サイトをまずはリサーチしてみるといいですよ。

仕入出来そうな商品を1つ見つけたら、より安く仕入れられる卸問屋を探すという方法もおススメです。

 

【卸問屋の詐欺サイトに注意】
卸問屋をネットで探していると、架空の詐欺サイトだったことが何度かありました…。
せっかく卸問屋見つけたと思ったのに~時間返して欲しい!となるだけなら良いですが、知らずに仕入れ資金を振り込んでしまった!!とならないように、注意してくださいね。

展示会に参加する

卸問屋だけでなくメーカーとも繋がることのできる交流の場。

新たな商品を見つけに行くのも良いですが、すでに販売している商品の仕入れ値や掛け率の交渉は、顔を合わせたときにやったら上手くいくかもしれません。

 

展示会というのは一般人は入れないので、招待状が必要になります。

お店を開いていると招待状が送られてくる場合もありますが、ホームページで申し込める場合もあります。

大規模な展示会もあれば、ジャンルを絞った小規模の展示会もあるので、自分のお店に出せそうな商品がある展示会を探して、行ってみましょう!

(リアル展示会だけでなくネット上の展示会もあります)

個人でも使える卸問屋3選

正直、この3つで十分に仕入れできます!

始めたばかりなら尚更、ネットで卸を探している時間を商品リサーチの時間に割り当てていくといいかな、と思います。

NETSEA

超有名な卸サイトですね~
私は未だにこちらから仕入れさせていただいています。

利用者(バイヤー)の条件のハードルが低く、参入者も多いです。

卸価格があまり安くなかったりするので、リサーチには十分気を遣って赤字にならないよう気を付けましょう。

NETSEA(ネッシー)

SUPER DERIVERY

こちらもよく卸問屋を検索すると広告が出てきますよね。

バイヤーになる条件があり、審査が必要です。

副業でやっている人は、あまり使ってないんじゃないかと思います。まだまだ参入しているセラーは少ないように感じます。

スーパーデリバリー

ザッカネット

こちらも有名( ´∀` )

ザッカネット

 

ザッカネット上の情報だけでなく申請するとメールで商品情報を送ってもらえたりします。こちらを利用して直接交渉できるようになればもう「卸問屋」検索する必要がなくなるかも?!

勿論、卸問屋の開拓はやればやるほど良い卸問屋が見つかるはずです!

ライバルの少ない卸問屋の見つけ方

結論から言いますと、

【送料無料ではないところ】を選びましょう。

えーでもFBAに送る送料もあるのに、仕入れでも送料掛かるって結構負担じゃないの?

送料無料の方が金額的負担が少なくない?と思われるかもしれませんが、

卸問屋の大半は○万円以上で送料無料となっている事が多いです。

送料は一回1000円前後の所が多い印象。

 

送料無料の卸問屋はその送料の部分も仕入れ値に含んでいるはずですから、仕入れる量によっては高く付きますね。

一方、送料別の卸問屋の商品は送料を含まない卸値ですから、一回の仕入れる量が多ければ多いほど割安になります。

 

やっぱり送料無料の方が少ないロットからでも仕入れられたり、送料計算をわざわざしなくて済むところに皆さんいきがちなので、

ライバルが少ないところが良い!という場合は「送料無料ではない卸問屋」がおすすめです。

まとめ

今回は

・個人でも卸問屋からの仕入れは出来るのか?
・卸問屋の開拓方法とは
・おすすめ卸問屋3選

についてお伝えしてきました。

皆さんも、是非良い仕入れ先を見つけて利益を出していってくださいね~

 

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せどり
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