せどりでおすすめの外注化のやり方

せどり

外注化したい、、、

今日はたこです(^^♪

本日もよろしくお願いいたします~

 

卸せどり頑張っていますか~?

せどりって、やればやるほど 利益が出る。

でもやればやるほど家に段ボールがたくさん届く。

 

利益が出れば出るほど、

作業量は増える一方ですよね (*_*;

 

そこで 、こんな質問をいただくことがあります。

 

卸せどりの作業を外注化したい。けど 、自分で一通り作業を覚えてからやるべきでしょうか ?

今日はそんな疑問に答えていきます。

 

 

卸せどりの外注化はメリットとデメリットを知ってから決めよう

まずは何のために外注化するのかを考えるうえで、

メリットとデメリットについて考えていきましょう(^^)/

卸せどり外注化のメリット

何と言っても 外注化のメリットは、

外注できた部分は自分でやらなくていいことです。

 

自分でやらなくていいということは、

 

・他のビジネスに着手する時間

・さらに仕入れ量を増やす

 

こんなことが可能になり、

ひとつの作業に集中 できますよね。

 

でもいいことばかりではないんです。

卸せどり外注化のデメリット

自分ではない人がやる、

 

 しかし、デメリットは、

 

・任せる作業を外注さんに覚えてもらうまで時間がかかる

・経費が掛かる

・トラブルがあった時など どうするべきか

など、

結構色々あります よね。

 

しかし 、一通り Amazon での販売を

(FBA の納品または自己出品の作業すべて)

覚えてしまえば、外注さんがトラブルにあった時にすぐに対応できます。

 

では、外注化のメリットデメリットを踏まえて、

外注化をいつやるべきかのタイミングについて

お伝えしていきます。

 

卸せどりの作業を全て把握してから外注化するべき理由3つ

卸せどりを外注化するタイミングは全部の作業を自分で把握できていることが大前提です。

その理由は3つあります。

 

1 、どんな 作業が外注化できるかわかる

2、いくらで 外注作業を 頼むべきかわかる

3、誰に外注作業を頼むべきかわかる

 

では一つ一つ見ていきます!

 

1、 どんな 作業が外注化できるかわかる

卸せどりってどんな作業があるか、

すぐに答えることができますか??

 

まず Amazonで販売していく上で、

どんな作業があるかまずは確認してみましょう。

 

・納品作業

・リサーチ

・配送業務

・入金確認

・在庫管理

・お客様対応

・売上管理

・在庫管理

 

こんなことがありますよね。

FBA( フルフィルメントサービス)を使えば、

納品作業や リサーチ以外 ほとんどのことを Amazon に委託できます。

ですが、商品を 納品したり、リサーチすることは

自分でやっていかなければなりません。

 

Amazon の販売で一番力を入れなければいけないのは、

リサーチや仕入れの部分です 。

 

まずは誰でもやることができる、

 

「納品作業」

 

こちらを外注化する人が多いです 。

そして、この部分を外注化するのがお勧めです。

 

納品作業は、いくら作業の効率化を図ったりしても

利益に直結する ことはないんですよね。

 

納品作業の中でも経験していないと、

経費を無駄に使ってしまうこともあります。

例えば、

ダンボールに詰め込む作業。

こういった作業なんかは、

 

経験していないと無駄にでかい段ボールで発送してしまって配送料が高くなったり、

梱包の仕方によっては商品を破損させてしまったりして、

 

経験がないと経費差削減できない部分ですよね。

 

やはり自分がやって分かることって多いと思うので、

経験して外注さんにやってもらいたい部分ですね。

 

2、いくらで 外注作業を 頼むべきかわかる

外注費をいくらで頼むべきか?

ここはかなり悩むところです。

 

実際私も今年から外注さんにお願いしていますが、

かなり悩みました。

 

Amazon のフルフィルメントサービスを利用して納品するのであれば、

納品作業は1商品あたり何十円などで頼むのが一般的かと思います。

納品業者を使って外注化も可能ですが、

納品業者は外注費はまちまちですが、

自分で外注さんを雇うよりも単価が高くなります。

 

自分の扱っている商品が、

単価が安いものばかり扱っていると 一ついくらでは結構負担になってきます 。

 

実際私はこういった

「ひとつ当たり○○円」

で、外注さんにお願いしています。

 

一つあたりの利益が多い商品ばかり納品できればいいですが、

最初のうちはなかなかそうもいきません。

 

リスクを分散させるためにも

よく売れて単価の安い商品を扱うことも多いでしょう。

(実際私がそうで、結構な数頼んでます(;・∀・))

 

こういったことって自分でどれくらいの商品を扱っているか?

月にどれくらい納品するのか?

っていうのを把握していないとわからないことなんですよね。

 

いくら外注さんに支払えるかは人それぞれですが、

外注さんに支払える金額を算定するにも

作業はしっかり把握しておく必要がありますね。

 

3、誰に外注作業を頼むべきかわかる

外注化はしていきたいけど、

誰に頼めばいいのか。

結構悩みますよね。

 

しかも、外注作業も据え置きの値段でやっていただきたい。

そして、一生懸命長く続けてくれる人がいるのがベスト。

そう考えるのが普通ですよね。

 

私の考えですが、身内に頼むのが一番ベストだと感じています。

もし仕事が増えた時、

もし仕事が逆に減った時、

そういう時でも融通が利いてしっかり作業を行ってもらえる 。

 

そういう人材は少ないです。

やはり身内だと頼みやすく 、

柔軟に動いてくれる傾向にあります。

 

身内が無理だとしたら、次は知人や友人です。

知人や友人も親族と同じようなことが言えます。

 

クラウドワークスでも募集して、

作業をお願いできるようですが、

最初は身近な人がかなりお勧めです。

 

むしろ身近な人に頼めないのならば、

単価の高い業者を使ったほうが良いと感じています。

 

もし身近な人(身内や友人・知人)にお願いして、

作業量が増えてきてしまったとき、

クラウドワークスなどで募集を検討でも遅くないです。

 

募集作業などは結構慣れていれば時間はかかりませんが、

かなり労力を使います。

最初のうちは身近な人。

むしろそんな身近な人を自分の分身のようにしてしまえば、

作業を次の人に教えてもらうことも可能になってきます。

 

まとめ

卸せどりの作業を外注したいなら、絶対に業務全体を覚えてから外注化すべきです。

卸せどりの全部の作業を把握していないうちに、

他の人に覚えてもらうのは

例えて言うなら、

肉じゃがの作り方も知らないのに 鍋に火をつけてしまっている状態です。

 

こんな状態では外注化するべきではありません 。

簡単に作れるはずの肉じゃがなのに、

めちゃくちゃおいしくない肉じゃがになってしまいます(;・∀・)

 

・自分にちゃんと落とし込めている 。

・作業の全体を知っている。

・作業の効率化も知っている。

 

そういう状態で頼んで外注化を進めましょう。

 

そして、外注さんを大事にする 。

これが一番大事だと思っています 。

外注さんは雇用している人材ではありませんが、

今後も 良好に関係を続けていきたい人。

そういう人を選んで、

そうして楽しく働いてもらいましょう。

 

「今日は体調が悪いのでできません」

「この作業は明日まででもいいですか?」

 

きっとこんなことを言ってくることがあるでしょう。

なぜできないかを話すよりも、

どういった対応ができるのか?

他の方法はないか?

話しましょう。

 

そして、できていることに対しては、

最大の感謝の気持ちや素晴らしいことを声に出しましょう。

 

そうでないと ストレスがお互いに溜まってしまい、

不平不満が出て 、

外注作業どころか、

自分のビジネスにも影響を及ぼしかねません 。

 

むしろ外注化で悩むその時間はとても無駄です。

せっかく時間を短縮しさせようと考え外注化を踏み切ったのに、

これでは本末転倒になってしまいます。

 

「全ての作業を知る」

 

それは不安を取りきり始めること。

後でこうじゃなかった、

ああいう風にしておけばよかった

という後悔をしない為にも、

全て自分でやれるそういう自信がついてからです。

 

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こんばんは!

今日は長男が始業式だったんですけど、

バスの出発15分前に起きたたこです(^^♪

今日もよろしくお願いいたします~

今日は外我が家に納品の外注さんをお招きして実際に納品作業をやってもらいました。

卸問屋から仕入れして受領した段ボールを開けるところからレクチャーしたんですけど、

ラベルの添付や梱包、Amazonの細かいルールまで自分でマニュアルを作るのが面倒くさい(-_-;)

セラーセントラルを見てもらえればヘルプやAmazon出品大学が見れて自分で確認してもらえると思ったんです。

しかも今後は外注さんに出品作業から納品までやってもらうのでセラーセントラルを外注さんも使えるようにしよう!

ということになりました。

今日はどうやって外注さんとセラーセントラルを使えるようにしたかをまとめますよ~

【卸せどり外注化】 セラーセントラルは外注さんと共有して編集できる!

セントラルセラーは自分だけでなく他の人も権限を与えれば使えることは知っていたのですが、

やり方が分かりませんでした。

今日は実際に外注さんが私のセラーセントラルを共有して編集できるようにしたやり方をお話ししますね。

【卸せどり外注化】外注さんに用意してもらうのはケータイとメールアドレスとパスワード

セラーセントラルを共有するのに必要なものが以下の3つです。

・ケータイ電話(電話番号)

・メールアドレス

・パスワード

こちらをあらかじめ用意してもらいました。

では準備ができたら設定していきます。

次の章ではセラーセントラルからどうやって設定していくかを画像でお伝えします。

【卸せどり外注化】ユーザー権限の設定

まずはセラーセントラルの

設定

ユーザー権限

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次の画面では外注さんのお名前と用意してもらったメールアドレスを入力します。

入力ができたら「招待」をクリックです。

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すると、

外注さんのメールアドレスにAmazonからメールが届きました。

こんなメールです(^O^)

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メールにあるURLをクリックするとログイン画面が表示されます。

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外注さんはまだAmazonアカウントを持っていないので「Amazonアカウントを作成」をクリックです。

f:id:pkh2017:20190108161037p:plain

すると上記の画面になります。

外注さんに①、準備しておいた②③を入力してもらいます。

できたら「Amazonアカウントを作成」をクリックです。

そのあと「バックグラウンド用に電話番号」の入力を求められますが、

私は私の電話番号を入力してもらいました。

この後すぐに外注さんはセラーセントラルにログインできるようになります。

ここまではセラーセントラルにログインできるようになるまでを見てきましたが、

外注さんにどこまで権限を与えるかはそれぞれ違うと思います。

次の章ではどこまで権限を与えるかの設定の方法についてお話しします。

【卸せどり外注化】納品作業や出品大学が見れるように設定しました

ユーザー権限の編集を行うには現在のユーザーの右側にある「アクセス権限の管理」から行います。

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外注さんンおメールアドレスの右わきの「アクセス権限の管理」から以下の画面で編集します。

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ユーザー権限は初期設定では全て「なし」にチェックが入っています。

私は在庫に関してのチェックボックスを「表示と編集」の方に変更しました。

Amazon出品大学は「表示」にチェックしました。

なかなか簡単でしたね~

後は絶対設定で間違ってはいけないポイントを次章でお伝えします。

【卸せどり外注化】外注さんのユーザー権限のチェックボックスは必ず「なし」

ユーザー権限の設定では以下の画像のチェックボックスは必ず「なし」にしてくださいね!

f:id:pkh2017:20190108164122p:plain

これを編集できるにすると外注さんがセラーセントラル全て使えることになってしまうので、注意してくださいね!!

設定は以上で終了です。

お疲れ様でした。

意外と簡単でしたね~

まとめ

納品作業を外注さんにお願いするのは初めての事です。

試行錯誤でマニュアルなり、やり方を確立していければと思ってます。

外注さんは人なのでぴったり当てはまるようなマニュアルって作れないとは思うんですけど、

ある程度のマニュアルやつ与えなければいけないことってあると思うのでしっかり記録して今後に生かしていきます。

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