step5:(Amazon販売用)個人でも仕入れができる卸サイトネッシーを詳しく解説

こんにちは!さなです(^^♪

この記事では仕入れについて解説していきます。

卸問屋やメーカーを仕入れ先にしたせどりのやり方です。そのノウハウをこの記事ではまとめました。

前回までの記事が読みたい方はこちらから⇒step1 ⇒step2 ⇒step3 ⇒step4

Amazon販売で利益が出る商品を卸問屋で仕入れよう

  • 卸サイト登録前の事前準備
  • 卸サイト登録の前に考えたいamazonの存在
  • 卸問屋のアカウント開設

について解説していきます。

卸サイト登録前の事前準備

卸サイト登録には開業届を提出する必要があるところが殆どです。

開業届ってどうやって出すの?と思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな時はfreeeというサービスで簡単に開業届を作成することができますよ。

勿論ネットショップ運営のみの事業者でも利用が可能ですが、開業届の提出や連絡が取れる事業所の有無などで審査されます。

 

今後多くの卸問屋やメーカーと取引きしたり、Amazon以外の販路で販売を考えているのであれば開業届を提出しているほうがいいです。

卸問屋やメーカーは法人でなくても取引が可能ですが、開業届を提出していない個人よりも取引や交渉はスムーズですよ。

ちなみに書類を自分で取りに行く必要はありません。

開業届については下記の記事で詳しく書いてますので、読んでみてくださいね。

 

大手卸サイトのNETSEA(ネッシー)は開業届なしでもサイト登録は可能ですが、今後も卸問屋で仕入れすると考えると開業届は必須だと思っています。

届け出は簡単で開業freeeの質問に答えていくだけで書類を作成してくれます。その後は郵送でも届け出ることができますよ。

➤開業freee(フリー)

卸サイト登録の前に考えたいAmazonの存在

Amazonって、価格をものすごく下げることでメーカーや卸問屋の間でも有名で、実はかなり評判が悪いです。

え、そうなの?

登録時には必ず自分のネットショップのURLを入力する項目があります。
ここでAmazonのショップURLを入力してしまうと、
後で説明する、取引申請などで取引してもらえない卸問屋が多くなってしまいます。

勿論仕入れ先の選択肢が多い方が沢山利益の出る商品を仕入れられる可能性が高くなります。

そこで、今の時点ではAmazonのネットショップURLしか持っていない方は
他にもネットショップを持つことをお勧めしています。

そうなんです。
Amazonでガンガン販売するけど、建前ではAmazonは系列ショップの位置付けにしておいて、自己サイトを作ってこれを自分のサイトとして登録を進めましょう。

 

自己サイトには、無料ですぐにショップが作れる「BASE」がお勧めです。

自己サイト開設ならBASE【公式】

と言ってもここでは販売するというよりも、
お店があるという実態づくりのためのネットショップです。

新しいドメインで作ったサイトはほぼ上位表示されることはありません。SEOが弱く、SNSなどの流入に頼らない限り、グーグルの検索にも引っかからないです。

在庫など持たずにショップの構築をしていきましょう。ほぼ注文が入る可能性はありませんが、もし注文が入ったとしてもノーリスクです。BASEのショップには「NETSEA」でドロップシッピング対応のサプライヤーの商品をお店に掲載します。

※ドロップシッピングとは

この自己サイトをショップのURLに使用すると、卸問屋がこのショップを見て判断する事になるので5~10点くらいは商品を並べておきたいところです。

また、インターネット販売に必要な項目も入力していきましょう。
「特定商取引法に基づく表記」の登録です。

Amazon出品者登録でも必要でしたね。同じようにこちらも入力しましょう。

これで建前は自分の販売サイトで販売します、と卸サイトや卸問屋にも胸を張って言うことができます。
卸問屋からの印象もだいぶ違うと思いますので、一手間かけていきましょう。

 

↓下記の記事でBASEの作成について詳しく解説しています。

卸問屋のアカウント開設

では、無料で登録できて個人でも使える卸サイトNETSEA(ネッシー)をご紹介していきます。

NETSEAのバイヤー登録はNETSEAのサイトの上部にある「仕入れ会員登録をする」からできます。

赤い「必須」となっている項目が入力できればOKです。
ただ、これはどう入力したほうがいいの?と迷うところもあると思います。そんな項目の入力方法についてをお話ししますね。

1.会社形態

この教材を買っていただいている皆さんは「個人事業主」「その他」を選択でいいと思います。

NETSEAは開業前であっても利用できます。

2.会社名

個人事業主の場合は名前で良いです。開業前の方も名前でいいでしょう。

3.業種

予め販売したい商品が決まっている場合は、「業種別取扱商品一覧」を見て選択しましょう。

ただ、幅広く商品を扱えたほうがリサーチや仕入れの制限をがないので、仕入れられる商品を増やして行くことができます。
「雑貨・生活用品小売業」カテゴリーならどんな商品を扱っても該当しないということがなさそうですね。幅広いカテゴリーのを選択しておくといいかなと思っています。

サプライヤーに取引申請しよう!

会員登録ができたらサプライヤーに取引申請を送りましょう。
できるだけたくさんのサプライヤーと取引できれば、仕入れの幅が広がるのでたくさんのサプライヤーに申請を送りたいところです。

NETSEAには取引を一括で申請する機能があります。

では、申請していきましょう!

マイページ→一括取引申請するをクリックです。

すると、このページで自己紹介情報を入力できるのでここに入力します。

以下はNETSEAでの情報のページです。

私の自己紹介文を紹介させていただきますね。

例)
自社ECサイト、モール型ECサイトにて販売しております。
特にアパレル商材を主力に、シャツ・ファッション小物、日用品まで取り扱っております。
30代~40代の子育て層をターゲットにした仕入れ先開拓を行っております。
よろしくお願い致します。

 

みたいな感じです。
正解はないのですが、取り扱っていきたい商品カテゴリーについてや、仕入先の拡大を図って行きたい旨など掲載しておくと良いかと思います。

いつでも変更が可能なので、取扱う商材に合わせて変更していくと仕入先を増やせるかと思います。

この情報によって取引できるサプライヤーが決まりますので、入力できるところはしっかり入力しましょう。

この一括申請が終了して、サプライヤーが申請を許可すると晴れて仕入れができるようになります。

せどりの仕入れに使える卸問屋とは?

卸サイトの登録お疲れ様でした!

ここからは卸問屋の情報になります。

登録が終わり、NETSEAをいざリサーチしてみると

利益の出る商品ぜんぜん見つけられない…
卸問屋よりもAmazonの方が安いってどういうこと?

と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

リサーチに慣れていない初心者せどらーが、数百ある卸問屋から商品を見つけ出すのは至難の業です。
しかし、予め利益が出る商品を販売している卸問屋を知っていたら、その卸問屋を集中的にリサーチすれば利益が出る商品を見つけられる可能性が高くなりますよね。

そこで、私がNETSEAで利益が出た商品を実際に仕入れたことのある卸問屋をご紹介していきます。参考にしてみてください。

WAKEARY

こちらの卸問屋はNETSEAを運営する株式会社 SynaBizさんが運営している卸問屋です。

企業が抱える余剰在庫や期限切迫品などのワケあり品の取り扱いがあります。

NETSEAでは定期的にゲリラセールなどを行っていますが、WAKERYではかなりの頻度で

20%~25%の割引率でセールが行われていることが多いようです。

 

食品など要管理期限商品が多く出品されています。Amazonでも人気のある商品がかなり安い卸価格で仕入れることが出来ます。
そんな理由もあってライバルが沢山仕入れをしているので、仕入れ商品の選定には十分な注意が必要ではあるのですが、在庫処分品などは仕入れ価格が激安なのでかなり魅力です!

仕入れ資金の少ない人は在庫処分を狙ってみるのはありです。

WAKEARYで価格競争に巻き込まれてしまった事例

ここではWAKEARYで仕入れに失敗してしまった例をお話していきます。

失敗から学ぶことは多いですので、成功事例だけでなく失敗事例も見ていきましょう!

以下の商品を仕入れて、出品後出品者が急激に増えてしまった事例です。

仕入れ値は割引やクーポン利用で1150円/1個でした。

販売者が増える前は送料込みで2300円から2400円で推移しており、ライバルが多少増えてもすぐに売れるだろうという甘い考えで仕入れました。

それが1ヶ月も経つと1400円台まで下がっています。

赤字です発注単位も20個とでかい。
しかもほかのセラーも同様に在庫を抱えているのでしょう。

 

この商品、どうしても仕入れたくなってしまったんです。

仕入れてしまった原因の一つはこれです。

みんな大好き、クーポンです(^^)/

そう、私だけでなくほかのセラーも大好きでした(;・∀・)
定期的にゲリラセールも行っていて大きな割引率が魅力ですが、仕入れには注意が必要です。

 

そんな注意が必要だからこそ、ライバルも少ない商品を仕入れられる可能性も秘めています。

NETSEAのセール情報をメールで受け取る設定のやり方は、以下の記事にまとめてありますので、ご覧ください。

 

まとめ

この記事では、Amazonで販売する商品の仕入れについてお話してきました。

現在のせどりでは、

  • 店舗で仕入れてくる店舗せどり
  • ネットショップなどで仕入れる電脳せどり
  • 中国製品を安く仕入れる中国輸入

など仕入れの選択肢は様々です。

私が推奨している卸問屋からの仕入れでは、誰でも見つけることの出来る卸問屋やメーカーを仕入れ先にしたせどりのやり方です。

あとは実践するのみです!
仕入れで困ったことがあったらいつでもLINEでご連絡くださいね。

利益が出ることをお祈りしています!

 

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せどり
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