育児中に在宅ワークをするメリットは?私が在宅ワークを選んだ理由とは?

在宅ワーク

自営業の家庭で育ち、高校生の時から自営業を目指していた、たこです(^^)/

 

子どもが小学校に上がるまでは、自宅にいてあげたい。
在宅ワークで、少しでも収入がほしいけど、実際どうなのかな?

 

働いて収入が欲しいけれど、子どもが小さいうちは働きに出られない!から、在宅ワークをやってみようかな、と思ってらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし、やってみたら現実とのギャップがありすぎて失敗した~となるのは嫌ですよね

 

私も在宅ワークを始める前は、本屋さんに云って関連書籍を読み漁ったりしていました!

 

しかし、なぜもっと早く在宅ワークを始めなかったのか!と後悔するほど、育児中は特にメリットに感じることが多いのです。

 

結論
「育児中に在宅ワークをするメリットはデメリットよりも大きい」です。

 

以上のように感じた理由が、

 

「子育てを優先しつつ働きたかったから」

 

なのです。

 

この記事では、二人目の出産後に在宅ワークを始めた私の経験をもとに、「育児中に在宅ワークをするメリットとデメリット」について考察していきます。

 

メリットデメリットを押さえておけば、さまざまな情報に囚われることなく在宅ワークに取り組むか否かを決められますよ。


育児中に在宅ワークをするメリット

子どもの行事や体調不良の時でも対応できる

 

授業参観に出席するために有給休暇の申請をしたところ、上司から「その日は他の人も休むから、別の日にしてね」と言われた、なんて経験ありませんか?

 

また、働き始めた時は休日を申し出にくいのに、そういう時に限って熱を出して園から呼び出しが来ることがあるんですよね(-_-;)

 

会社に勤めているとお休みを取らないと叶わないことも、在宅ワーカーなら調整が可能です

通勤が不要で時間もお金もかからない

在宅ワーク 育児中 メリット

在宅ワークは、会社に出勤する必要がありません。

 

当たり前のことなんですが、往復の通勤時間て長くないですか?

 

私の場合は、長男の産後勤めていた会社に通うのに、車で片道約50分かかっていました。
雪の日は1時間以上前にでないと遅刻してしまいます。

 

出勤が必要がないので、その分仕事時間に使えます。

 

私は、通勤に使っていた車を手放しました!超経済的!

自由な時間に働ける

在宅ワークなら自分で働く時間を決めるので、、「パートで9時から12時まで働く」といった感じで時間の制約があります。

 

例えば、子どもの送り迎えの時間に合わせるのが難しいこともあると思います。

 

しかし、在宅ワークなら、一旦仕事を中断して送り迎えに行けますよね。

 

私は下の子がまだ授乳をしたり、トイレトレーニング中なので自由な時間働けるのが気に入っています。

 

在宅ワークなら、時間の融通が利く自由な働き方ができます。

 

場所の制約がない

在宅ワークなら、自宅はもちろん、自宅以外でも仕事をする場所を選べます。

 

たとえば、シェアスペースで仕事したり、図書館で仕事したり、どこでも仕事場にできます

 

私は自宅で仕事が99%ですが、次男出産後は産院でスマホを使って仕事していました(;^ω^)

 

自宅以外の場所で仕事する場合は公共のWi-Fiなどの利用で情報が漏れないように十分注意する必要があります。

 

旦那さんの転勤で2~3年に一回は移動しなくてはいけない、なんて方も在宅ワークなら継続して仕事することが可能です。

自分の得意なことややりたいことが活かせる

やってみたい仕事があったけど、募集自体がなかったり、経験がなくて不採用になったり、、、

 

特に子供が生まれてから、自分のやりたいことに挑戦していないという人は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ですが、在宅ワークなら未経験の職業でも挑戦することが可能です。

 

もちろん、勉強や経験を積むことが必須ですし、最初は収益を上げるまでに時間がかかるかもしれません。

 

しかし、やりたいこと、やりたかったことに挑戦しながら、子供の成長を目の当たりにできる生活はとても楽しく、充実していると思いませんか?

 

在宅ワークは家族や子供のためだけではなく、自分のやりたいことを実現できるというメリットもあります。

成果がわかりやすく、やり方次第では雇われるより稼げる

会社に勤めているのであれば、会社の業績に応じて自分の給料も決まります。

 

在宅ワークは給料も自分で決めることが可能です。

 

女性の場合だと、男性社員よりも基本的に給料が低かったり、なんてことありますよね。

 

在宅ワークの場合は、自分の業績=収入になります。

 

頑張り次第では会社に勤めに言っている時間と同じ時間で、倍どころではなくそれ以上に稼いでいる人もいます。

 

私は、ひと月に物販と情報販売で50万円以上利益をあげたこともあります。

 

パートでこのくらい稼ぐことは難しいのではないでしょうか?

 

在宅ワークはやり方次第では、会社に勤めてお給料を貰うよりも稼げる可能性があります。

 

 

育児中に在宅ワークをするデメリット

子どもと一緒だと仕事に集中できない

在宅ワーク 育児中 メリット

2020年の3月は、コロナウィルス感染拡大防止するために、小学校や中学校、幼稚園や保育園でも通学通園が不可能になりました。

 

我が家も例外なく、小学生の長男、幼稚園の長女も休学休園となり、3月25日現在も通学通園の見通しが立っていない状態です。

 

遊んだり、食事の支度をしたり、一緒に勉強したりしていると、なかなか仕事の時間を確保するのは難しいです。

 

私は子どもが0歳の時から物販をしていますが、商品の管理が難しかったです。

 

仕事内容によっては、子どもが小さいと商品を破損してしまったり、カッターやハサミを置きっぱなしにしてしまい子供がけがをしてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、子どもは小さくても理解はできるので教えてあげることが重要だと思っています

 

私の場合は、子どもに「この商品お客様のものだから、絶対に触っちゃだめだよ!」と、理解してもらっていました。

 

時間の確保は特に難しいですが、子どもと一緒に学びながら過ごせます。

 

子どもが遊んでいる時間、子どもが寝ている時間を利用して仕事をしたり、旦那さんが休みの日には積極的に遊んでもらうなど工夫が必要です。

税金は自分で調べて自分で納税しなければならない

会社に勤めていれば、確定申告や税関係のことは会社にお任せと言う人の方が多いですよね。

 

しかし、在宅ワークだと所得があれば自分で申告して納税します。

 

在宅ワークで所得が一定以上あれば、確定申告をして納税と言う流れになるのですが、「よくわからない!」と言う方が多いのではないでしょうか?

 

私も初めての確定申告は、税理士さんにすべてお願いしました。
確定申告だけで15万円(税別)月々の税理士報酬は25000円(税別)でした。

 

税理士さんにお願いできるのは安心で自分で何もしなくていいので良いのですが、支払う金額が結構大きいですよね。

 

ですが、会計クラウドを使うことで毎月の経理も年度末の確定申告も簡単に済ませることができます

 

私は会計クラウドfreeeを使っています。
経理が全く分からない私でも、問いに答えるだけで簡単に記帳できるのでおすすめです。

 

経理は直接収入に結びつかない部分ですが、自分のビジネスが上手くいっているのかを把握できます。

面倒ではありますが、実は一番大事な部分です。

 

会計クラウドを導入して経理の時間を短縮するなど、時短するのがおすすめです。

予定は全部自分で決めなければならない

会社に勤めていれば、出勤日や出勤時間に合わせて仕事をしますが、在宅ワークの場合はそもそも出勤日や決まった時間に仕事をしません。

ですので、スッキリ!を観続けても、お昼ご飯を食べてそのままヒルナンデス!を観続けても誰も何も言ってくれません。

結構、孤独なんですよね(;・∀・)

 

自由な時間に仕事ができる事はメリットではありますが、裏を返せばダラダラしようと思えばダラダラできてしまうんです。

少しの息抜きは大事ですが、自分で計画して自分で実行していかないと収入は増えません。

しかし、会社に勤めていても休んでばかりいればお給料はもらえません。

予定は自分で決めなくてはいけませんが、自分で決められるメリットもあります。

 

体調を崩したり、ケガをして休んでも保証がない

在宅ワークは有給休暇もないですし、長期入院が必要な病気にかかってしまってもお給料が出るという保証はありません。

そもそも収入に保証がないので、体調管理は超重要です。

私の場合は体力をつけるために、家の中でバーピージャンプを1日10回3セットやっています!
その他にも、移動には徒歩か自転車を使って体力づくりしています。

在宅ワークを始めてから、病院へ行ったのは1回のみ!

小さな心がけで体力作りはできますし、子育ては体力ないとできません。

休んでも保証がないのはデメリットではありますが、体調管理がしっかりできるよう考えられるようになります。

収入を得るまでに努力と時間がかかる

会社に勤めればクビにならない限り、1か月後のお給料日にはお金を受け取ることができます。

在宅ワークの場合は収益が発生しない限り、収入を得ることはできません。

例えば、経験やスキルが必要なくできるポイ活の場合、ポイントの付与までに1か月以上かかったり、ポイントが一定以上にならないと換金できなかったり、、、

私が最初に取り組んだAmazon販売は売上金が2週間に一回のサイクルで入ってきました。

ですが、仕入れた在庫が売れるまで収入にはなりません。

仕入れ判断を間違ってしますと収入を得るどころか、赤字になってしまいます。

また、会社と違って仕事を教えてもらえるわけではありません。

自分で情報を探して必要な経験やスキルを磨いていくことになります。

ですが、既に成果を出している人に教えてもらったりすれば、収入を得られるまでの時間を短縮することが可能です。

 

育児中の私が在宅ワークを選んだ理由

今までの章では、育児中に在宅ワークをやるメリットとデメリットをお話ししてきました。

メリットデメリットはわかったけど、私にできるか不安です。
私は、「子育てを優先させる事」「雇用されて働きたくない事」と言う理由で在宅ワークを選びました。

在宅ワークを選ぶ理由は人それぞれですが、自分の場合だったらどうかな?とイメージしてみてください。

子育てを優先しつつ働きたかったから

実は私、長男が出産後すぐに離婚してしまい、0歳から保育園に預けてフルタイムの仕事をしていました。

 

  • 子どもの成長を間近でみる事が出来なかった
  • 子どもが高熱で苦しい時に看病できなかった

 

悩みに悩んで短時間働いてみたりしたんですが、それではお給料が少なすぎて生活できなくなってしまったんです。

 

再び正社員で働いて、また子どもは朝から夜まで保育園に預ける生活に逆戻りです。

 

その後現在の旦那さん再婚して、再び出産することになり、次こそは子どもの成長を見守りながらできる仕事がしたいと思ったんです。

 

現在は、ありがたいことに育児や家事をしながら、会社に勤めている時よりも稼いだりしています。

 

まとめ

結論
「育児中に在宅ワークをするメリットはデメリットよりも大きい」です。

しかし、デメリットも当然あります。

在宅ワークを始めるという選択が間違っていないか?と不安になりますよね。

 

「子育てを優先しつつ働きたい」

以上のような気持ちを持っているなら、もう一度メリットとデメリットを比べてみてください。

あなたが在宅ワークに取り組むか否かを考えてみてくださいね。

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